
1993年11月、九州・沖縄8県8生協の出資により発足。会員生協の商品事業と物流・システムを共同化することで、組合員がより安心して利用できる商品の提供や高い品質管理機能の構築、物流機能の効率化を行っています。
○生協は、組合員の出資金を資金として、事業(商品事業、福祉事業)や活動を運営する組織です。コープ九州と全国約500の生協・連合会などが加入する日本生協連(日本生活協同組合連合会の略)は、コープ商品の開発をはじめ、人事交流や支援などのほか、会員生協の事業・運営への指導的役割も担っています。

◯2012国際協同組合年(International Year of Co-operatives ― IYC)の取り組みについて
2009年12月の国連総会で、2012年を国際協同組合年とすることが決議されました。これは、現代社会の重要課題の解決に向けて、協同組合が大きな役割を果たすことを期待したものです。日本の生協では、国内の協同組合と連携して、現代における協同組合の価値や役割について検討し、広くアピールしていきます。
詳しくは、「2012国際協同組合年全国実行委員会」ホームページへ