
九州・沖縄8県8生協の出資により、1993年11月に発足しました。コープ九州事業連合では、会員生協の商品事業と関係する物流・システムの共同化をすすめています。会員生協・日本生協連と力を合わせ、より安全で安心できる商品の提供、高い品質管理機能の構築、物流機能の効率化をめざしています。

生協に加入すると「組合員」となり、組合員の積み立てる「出資金」を運営資金とし(商品の仕入、さまざまな事業設備や活動に利用)、公正に事業を運営する組織です。組合員の商品購入が生協事業を支え、運営や活動への参加、意見提案などが生協を充実させていきます。
「日本生活協同組合連合会」の略で、全国約500の生協・生協連が加入する組織です。全国で取り扱うコープ商品を開発および供給するほか、会員生協の事業および運営への指導的役割も担っています。