

コープ九州がお届けしている商品(「コープ商品」「九州共同開発商品」「コープ九州商品」)についてご紹介しています。
■コープ商品
安心と安全を第一に考えて日本生協連が開発した「コープ商品」
コープ商品とは、組合員の求める“食に対する安全や安心”の声をベースに商品開発をすすめ、その結果生まれた組合員のための商品です。コープ商品はこれまで、信頼のおける高い品質であり、適正な価格であること、既存の商品にはない新たな価値のある商品であることなどから、多くの組合員の支持を受け、生協の発展にも貢献してきました。
日本生協連では今も、「安全性の確保」「低価格の実現」「品質の確かさ」を開発の基本とし、 時代のニーズに合ったオリジナリティーあふれる商品を開発しています。
コープ商品の5つの付加価値

→「コープ商品」について詳しくはこちら(日本生協連サイトへ)
■九州共同開発商品
コープ九州と日本生協連が力を合わせて、九州・沖縄130万人の組合員の声をカタチにした「九州共同開発商品」
90年代のはじめには、各地の生協でもそれぞれPB商品の開発に力を入れ、コープ商品とともに組合員に供給してきました。さらにその後、全国でエリアごとに事業連合が結成されると、各連合でも商品開発が進みました。しかし、どの組織でも開発・管理に対する考え方のベースは同じだけに、商品の開発・管理はできるだけまとまった方がコストダウンにもなります。そこで2001年、エリア共同開発の仕組みがスタートしました。
エリア共同開発とは、地域ごとの生協(事業連合)と日本生協連が力を合わせ、一定の数量契約をベースに、よりよい品質のものをより低価格で供給するという取引先との条件のもとで商品開発する手法。いわばこれが共同開発商品で、コープ九州でも、2004年秋からスタートした九州共同開発商品は、2011年3月末時点で203品目に達しています。
九州共同開発商品とは
九州共同開発商品が商品化されるまで

■コープ九州商品
コープ九州が独自で開発した「コープ九州PB(プライベートブランド)」
九州・沖縄の8つの生協で開発され利用されている商品です。会員生協での開発が難しい海外での調達原料を使った商品や、九州・沖縄の材料を使った商品などがあります。
■徹底した温度管理で、品質をキープしてお届け「おい℃デリバリー」
会員生協とコープ九州は、より組合員が安心して利用できる仕組みづくりを、協同で行なっています。2010年から稼働している冷凍・冷蔵・農産品の物流センターでは、最新システムで入荷から仕分け・出荷、お届けに至るまで、その商品に適した一定の温度で管理。商品の品質をそのままに、組合員のお宅にお届けしています。
生協の商品をご利用いただくには、お住まいの地域やお勤め先などで、最寄りの生協にご加入ください。生協の組合員になると配達(個別配達・グループ配達)または店舗で商品を利用できます。
生協へのご加入については各生協のサイトをご確認ください。