コープ九州とは

事業内容

商品イメージ

在宅モニターには、「うちモニ通信」やウェブサイトでアンケートの結果などを案内しています。

商品の共同開発・共同仕入れ・調達事業

商品の調達や共同仕入、日本生協連との商品共同開発、コープ九州オリジナル商品の開発、商品の原料(大豆・小麦など)の共同仕入などを行っています。商品開発については、「九州発・地域発」の商品づくりを、会員生協や組合員と一緒にすすめています。
また、組合員の声を生かした商品づくりにも力を入れています。九州・沖縄の約1,000名の組合員が在宅モニター「うちモニ」として活動しており、寄せられた声を商品の開発・改善に生かしています。
→「うちモニ」サイトはこちら

農産加工センター稼動(2010年6月)

農産加工センター稼動(2010年6月)

中温度セットセンター稼動(2010年6月)

中温度セットセンター稼動(2010年6月)

物流・システム支援事業

組合員の暮らしやニーズが多様化する中、「組合員の暮らしにフィットした品揃え」と「品温管理の強化」などをめざして、会員生協・日本生協連と協同して物流・システムの構築をすすめています。
2005年秋には、ドライ商品の無店舗事業での共同集品と店舗事業での通過業務を開始し、2006年4月には冷蔵通過センターを稼動しました。2010年1月からは、冷凍商品の無店舗事業での共同集品と店舗事業での通過業務を開始。無店舗事業のカタログセットセンターも稼動しました。同年3月から6月にかけて冷蔵品・農産品の共同集品を始め、全温度帯での物流業務の統合を完了させました。
2010年6月には、農産加工センターと中温度セットセンターも稼動し、物流統合、店舗システムの構築が完了しました。引き続き、無店舗、組合員の各情報システムの統合化を予定しています。

おいCデリバリー

各物流施設の稼動により、ドライ・冷凍・冷蔵・農産の4つの温度帯による商品の品温管理が強化されました。「おい℃デリバリー」として、組合員にお知らせしています。
→「おいCデリバリー」について詳しくはこちら

しんせん便

農産加工センターと中温度セットセンターの稼動にあわせて、収穫の翌日に商品をお届けする「しんせん便」が2010年9月からスタート。 いちじくやオクラ、きゅうりなどの農産品を対象としています。

無店舗事業(班配達・個別配達)

組合員がカタログで注文した商品を、1週間後の決まった曜日・時間帯にお届けするシステムです。隣近所や職場などのグループ(班)単位で利用できる「班配達」と、個人で利用できる「個別配達」があります。コープ九州では、会員生協の組合員が利用するカタログの商品企画、カタログ制作などを共同して行うことにより、会員生協トータルのコスト低減、メリット拡大をめざしています。

食品(毎週およそ1,000品目掲載)

会員7生協(エフコープ、コープさが生協、ララコープ、生協水光社、コープおおいた、生協コープかごしま、コープおきなわ)の商品企画、カタログ制作などを行っています。

日用雑貨・衣料品(毎週およそ1,300品目掲載)

全会員生協の商品企画、仕入、カタログ(ぱれっと)制作などを行っています。

ベビー・キッズ用品、健康づくり応援商品(毎週およそ各230品目掲載)ギフト(およそ460品目掲載)

会員7生協の組合員の要求・目的に合わせた、ベビー・キッズ用品「すくすくスマイル」、健康応援商品「いきいきくらす」、ギフト(お中元・お歳暮)などの商品企画・カタログ制作を行っています。

インターネットサービス 「eフレンズ九州」

2010年11月に九州・沖縄のインターネットサービスを統一し、「eフレンズ九州」をスタートさせました。パソコンの画面上で、カタログをめくりながら商品が注文できるなど、インターネットによる注文機能が充実。「おしゃべり広場」や「みんなのレシピ」などの機能もあり、組合員どうしをつなぐコミュニケーションが広がっています。2011年5月末時点で、6万6千名が登録しています。
→「eフレンズ九州」はこちら

コープおきなわ「コープおろく」オープン(2010年11月)

コープおきなわ「コープおろく」オープン(2010年11月)

オープンセールでにぎわうコープみやざき日南店(2011年4月)

オープンセールでにぎわうコープみやざき日南店(2011年4月)

店舗事業

会員生協の店舗総数は、県によって規模や店舗数に違いがあるものの、会員8生協で2011年6月末現在で79店となっています。スーパーマーケット方式で生鮮食品、コープ商品、会員生協オリジナル商品、コープ九州オリジナル商品などのほか、市販の商品も取り扱っています。
コープ九州では商品の調達、企画および売場づくりを連帯して行っており、現在、会員5生協(エフコープ、コープさが生協、ララコープ、コープおおいた、生協コープかごしまの一部)の商品部機能の共同化をすすめています。また、標準化されたスーパーマーケット業態を確立し、連帯することによる仕入・コストメリットの創出などをめざしています。
あわせて人事交流や育成を行い、協同連帯して「ひとづくり」も積極的にすすめています。

食の安全の取り組み

品質管理

カタログ取扱商品の安全性を確保するために、JAS法や食品衛生法などの法令遵守のための取り組み、商品仕様書の点検、残留農薬、添加物などの商品検査(エフコープ検査センター、外部機関への依頼)などを行っています。

品質保証システム

より安全で、より安心できる商品提供のしくみ「品質保証システム」の構築を、会員生協・お取引先と一緒に取り組んでいます。

 

コープ九州と会員生協がめざす「品質保証システム」とは

原料・産地から消費まで「フードチェーン」のすべてを対象に、それぞれの段階でのリスクを想定し、管理するための「しくみ」を構築。実行・検証・改善を繰り返しながら安全・安心のレベルを向上させ、事故や事件を未然に防止しようとするもの。

食の安全へのとりくみ 品質保証システム

 

 

生活情報誌「クリム」発行

クリムイメージ

九州・沖縄をつなぐ生活情報誌「クリム」を発行(発行部数は約5万部)。組合員の情報をもとに、生協の商品や組合員活動など、地域に密着したくらしの知恵をご案内しています。

生活情報誌「クリム」についてはこちら