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「商品の利用を通じて応援したい」
7月から「被災地復興応援キャンペーン」スタート

東日本大震災からの復興を目指して、被災にあった工場や生産者のみなさんが、がんばっています。コープ九州では、組合員からの「商品を購入することで少しでも復興を応援したい」という声に応えて、全国の生協と協力して7月C週の食品カタログから、「被災地復興応援キャンペーン」を実施します。
今回は、被災した工場の復旧状況とキャンペーンの内容についてご紹介します。

再開までの約2週間の操業停止になりました。
従業員の安全確保、安心・安全な商品づくりを最優先に、全従業員が一丸となって復旧に取り組みました。
関東工場は建屋のうち1棟の天井部分が被災しましたが製造ラインを分散して対応しました。

八戸市全体に被害をもたらした震災。八戸東洋鰍フ従業員は幸い全員無事で、建物・製造設備の大きな被害もありませんでした。しかし震災直後は停電が続き、製造ラインを動かす燃料(重油)の確保が困難な状況となってしまい、製造が出来ない日が続きました。現在(4.15)は、ようやく燃料確保も安定し、毎日フル生産体制となっています。

組合員から届いたメッセージ

  • 被災地の商品が製造再開したら早く企画してほしい。支援のためにぜひ購入したいです。(生協コープかごしま)
  • 生協のカタログで東北特集をやってみては。購入することで役立てるのではと思います。(エフコープ)
  • 東北地方などの特産品を(岩手であれば酒)を販売し、売り上げを支援にまわしては。(コープさが生協)
  • 東北地方の産物を分かりやすく紹介して下さい。少しでも買って応援したいと思います。(ララコープ)

声に応えて!

被災地復興応援キャンペーン 7月C週スタート!

7月C週の食品カタログから、被災地の工場・産地を応援するキャンペーンがスタートします。

対象商品は、コープ商品を中心に、東北地方と茨城県の工場や原料で製造された商品などで、全国の生協で共通のマークを使用し、写真やコメントを産地や工場の復旧状況がわかるようにカタログで案内していきます。

実施する生協は、コープ九州の場でカタログを共同制作している会員7生協(エフコープ・コープさが生協、ララコープ、生協水光社、コープおおいた、生協コープかごしま、コープおきなわ)です。

このキャンペーンは今年度中継続し、生産が再開した商品を随時企画・案内していく予定です。詳しくは、7月4週の食品カタログをご覧下さい。

 

■商品を利用するには

 

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