ホーム > マンスリートピックス一覧 > 「CO・OP日本の苺ジャム」ララコープ組合員産地・生産者交流(2回目)

ララコープ組合員産地・生産者交流会(2回目)。今回は、定植作業のお手伝いを行ないました。


「CO・OP日本の苺ジャム」

ララコープの組合員と、「CO・OP日本の苺ジャム」の原料産地・生産者との交流が、2011年9月からスタートしています。11月9日 、2回目となる今回、ララコープ組合員4名が参加し、定植作業(※)のお手伝いを行いました。スタッフとして、ララコープ・日本生協連・お取引先・コープ九州の職員も参加しました。
※定植作業:苗を苗床から移して、田畑に本式に植えること。
※産地交流1回目はこちら

今回も生産者の宮崎さんの圃場におじゃましました。

朝9時半に宮崎さんの圃場に到着。まずは、宮崎さんより、やり方をレクチャーいただきました。仮植床で育った大切な苗を鍬で掘り起こし、下葉や余分な芽や土を取り除く作業です。




続いて、掘り起こした苗を収穫用の畑に植える作業(定植作業)を行ないました。

定植作業は、植え付け用の畑に準備された蒲鉾型の畝に手で穴を掘り、根をできるだけ曲げないようにしながら植え付けますが、葉の部分が土に接触しないように少し高い位置を保ちながら植え付ける作業です。かなり難しい作業でしたが、組合員は手際よく丁寧に作業されていました。

今回は、組合員4名とスタッフ9名で、約800本の苗の植え替えのお手伝いができました。参加された組合員さんからは、「楽しく作業できた」「二つの畑を仕上げることができて良かった」「植え付けた苗が順調に育つか心配」「収穫時期が楽しみ」などの感想をいただきました。

次回の交流スケジュール (日程は天候などの状況により変化します)

・ 2011年12月13日「マルチ貼り」作業のお手伝いを予定しています。


商品詳細はこちら(日本生協連のサイトへ)

 

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