
「CO・OP日本の苺ジャム」
ララコープの組合員と、「CO・OP日本の苺ジャム」の原料産地・生産者との交流が、2011年9月からスタートしています。2011年12月13日、3回目となる今回は、ララコープ組合員4名と『マルチ張り作業』のお手伝いを行ないました。
スタッフとして、ララコープ・日本生協連・お取引先・コープ九州の職員も参加しました。
※「マルチ張り」作業とは、畑にいちごに最適な水分条件を作り出したり、衛生的な畑をつくる為に大切な作業です。
※産地交流1回目(産地や品種に関する内容)はこちら
※産地交流2回目(定植作業)はこちら

圃場に到着すると、前回定植作業を行なった畑の苺の苗は、みごとに育っていました。参加された組合員も一安心。



※左側より4名の方が、今回の参加組合員です。


※スタッフが穴をあけ苗の横に、組合員が肥料を追加。

※マルチを張る前に「水やり用」のチューブをセット

※宮崎さん夫妻がマルチを張ります。すごく息が合っています。

※マルチの上から芽を見つけ、マルチに穴を開けて芽を引き出します。
※最初は芽の場所がわからず恐る恐る手探りでの作業でしたが、見事に苗を出せるようになりました。

※最後にマルチに土をかけて、きれいに張って完成です。

見事な出来栄えに参加者一同感動です。
今回は晴天に恵まれて、気持ち良く作業ができました。
参加組合員は作業を通して生産者の苦労などを体験し、生産者に対する想いなど少しずつ変化していく中で、苺に対する思い入れが強くなってきたようです。
<参加組合員の感想>
・定植の時もそうでしたが、慣れない作業で最初失敗しないかと緊張しましたが、慣れてくると土の感触や植物に触れていることで、とっても気持ちが良かったです。今回は、黙々と同じ作業が多かったので、農家の方はがまん強いなあと飽き性の自分は感じてしまいました。
・すべて初めての体験で今回もまたまた自分の中では発見がありました。生産者との交流で商品に対する思い(愛情)が心の中に芽生えてしまいました。単純な性格です。
・前回の植え付けの時、苗を持ち上げて土をかけてと言われた意味が今日わかりました。シートに穴をあける作業は、みんなで一斉にしてすぐに終わりましたが、二人だけでの作業はつらいだろうなあと思いました。
・イチゴ苗が大きくなっていたのがうれしかった。最初は、イチゴの苗を傷つけないかと怖々だったが、作業するうちに慣れてきた。みんなでいっぺんにやったので、そう大変ではなかったが、宮崎さん夫婦2人での作業を思うと、本当にハードな仕事だと思った。
・ 2012年3月13日「下葉取り」作業のお手伝いを予定しています。
交流の状況につきましては、今後も引き続きサイトでご案内する予定です。
商品詳細はこちら(日本生協連のサイトへ)

尚、交流の様子は、「日本生協連コープ商品サイト・産地のたより」でもご案内しておりますので、下記日本生協連サイトのURLよりご覧ください。
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http://goods.jccu.coop/feature/letter/cat67/010833.html