
11月21日(月) 22日(火)、CO・OPミックスキャロットをはじめ、生協で取り扱う様々な飲料を製造しているゴールドパック鰍フ工場を、会員6生協の組合員が訪問しました。
この訪問は、「品質保証体系」を組合員の目線で見学・学習する事と、工場で働く従業員の皆さんと交流し、信頼関係を深めることなどを目的としています。
今回、長野県にある松本工場(松本市)とあずみ野工場(安曇野市)を訪問し、原料、保管状況、製造工程、品質検査などを確認、トレーサビリティシステムについての学習や工場スタッフとの意見交換を行いました。また、原料のトマトの生産者と交流、りんごの産地圃場を見学しました。

原料のりんごは、産地情報を二次元
バーコード化、農協・農家を確認できる。

トレーサビリティシステムについての学習会

原料のりんごの圃場を見学

あずみ野工場のみなさんと記念撮影
◎原料の入荷から製品の出荷までを一元管理するシステムや官能検査員制度の導入など、人材育成やチェック体制が徹底されていた。
◎徹底した品質保証の体系を自分の目で確かめて、生産者の思いも聞くことができ、充実した2日間だった。

この度は、ゴールドパック工場においでいただき、ありがとうございました。
当社の「もの造り」の姿勢がお伝えできたか心配なところですが、我々製造する側にとって、ご利用していただける組合員の皆様からの声は、とても貴重で参考になりました。ご利用される皆様の声が、製造・販売の現場担当者に直接届き、伝えられるということは、大変素晴らしいことだと思います。引き続き、組合員の皆様に信頼いただけますよう、従業員一同努力して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
ゴールドパック 松本工場製造部長 中川敏勝

今回は時期が合いませんでしたが、次の機会には収穫期にお越しいただき、直接農作物を収穫し、食していただければと思います。安曇野の実り豊かな風景をぜひ実感していただきたいですね。
JAあづみ 穂高地域ジュース用トマト部会
部会長 飯沼 春夫