
採れたての新鮮さをそのままお届けするために、商品の流れすべてを見直し。
鮮度が命の農産品の品質が一段と進化しました。
- 加工から個人別仕分けまでの時間が大幅に短縮され、鮮度がアップ
- 2010年6月から稼動している、福岡県糟屋郡篠栗町の農産加工センター・中温度(農産)セットセンター。産地収穫後、農産加工センターに入荷した農産品は、 まず厳しい目で品質の確認(計量や検品)を行い、 その後カットや袋詰め作業に移ります。 作業後は、併設の中温度セットセンターへ 持ち込まれ、すぐに集品(保冷箱へ入れる) 作業が始まります。加工から仕分けまでの時間が大幅に短縮されました。 また、両センターともに、室温を一定に保つことで、農産品の品質保持に役立っています。
- 野菜・果物がいちばん気持ちいい、最適温度で管理しています
- 野菜・果物を冷蔵品と分けて、品質維持に最適な温度でのお届けを可能にしました。野菜たちにとって気持ちいい温度をキープすることで、鮮度を保つことができます。もちろん、冷蔵状態でお届けしたほうがいい品は、冷蔵でお届けしています。

- 産地で収穫した翌日にお届け“しんせん便” が、
2010年9月からスタート
- 収穫の翌日には食卓へ。産地と食卓をいわば特急でつなぐのが、農産品「しんせん便」。とても新鮮です!
右記のマークが目印です。

※農産加工センター・中温度(農産)セットセンターを使用している会員生協は、エフコープ、コープさが生協、ララコープ、生協水光社、コープおおいたです。