商品について

会員生協とコープ九州は、より組合員が安心して利用できる仕組みづくりを、協同で行なっています。
2010年から稼働している冷凍・冷蔵・農産品の物流センターでは、最新システムで入荷から仕分け・出荷、お届けに至るまで、その商品に適した一定の温度で管理。商品の品質をそのままに、組合員のお宅にお届けしています。

おいCと好評です!ご利用いただいている組合員さんから喜びの声をいただいています。

  • 夏場でも、アイスがカチンコチンに凍ったまま配達されるのでうれしいです。生協で注文するようになって、買い物中にヒヤヒヤする心配がなくなりました。
  • 新鮮でおいしく、わが家の育ち盛りの子どもたちは牛乳を毎日1リットル以上飲みます。毎日飲むものだから、毎週6本、多くて10本を配達してもらえて大変助かっています。
  • 生協に入ってすぐの頃、注文した葉野菜が天候不良で届かずガッカリして、それ以来注文を避けていました。ある日レタスを注文してみたら、みずみずしく大きくて感激!新鮮でパリッとしているのもうれしいですね。

おいしい大改革 その1 冷凍品はカチンコチン!

大規模・冷凍セットセンターで一定温度で一貫管理
2010年1月末から稼動している、佐賀県鳥栖市の冷凍セットセンター。冷凍品の入荷から仕分け・出荷にいたる工程を、最新のシステムで一貫管理。人が作業する場所は2〜5℃、その他の庫内は−20℃に保ち無人の仕分け作業を行っています。−20℃の環境に保つことで、さらに安定した品質の冷凍食品がお届けできるようになりました。

冷凍セットセンターの動画を見る

冷凍セットセンター

※このセンターを使用している会員生協は、エフコープ、コープさが生協、ララコープ、生協くまもと、コープおおいた、生協コープかごしまです。

おいしい大改革 その2 冷蔵品もキッチリ!

冷蔵セットセンターでも、徹底した品温管理!
福岡県糟屋郡篠栗町の冷蔵セットセンターでは、冷蔵品の入荷から仕分け・出荷が行われています。仕分けが行われる作業室は10℃以下に保ち、入荷から出荷まで徹底した品温管理を行っています。

冷蔵セットセンターの動画を見る

冷蔵品を運ぶ保冷ボックスにもひと工夫!
保冷箱に中枠を作り、そこにサイズを大きくした蓄冷剤をセットできるようにしました。また商品と蓄冷剤の間に5ミリ厚のアルミマットを挿入。これにより、商品と蓄冷剤が直接ふれないため、蓄冷剤による冷凍やけや重みによるつぶれを防ぎ、最適な温度で組合員さんのお手元までお届けできるようになりました。

保冷ボックス・蓄冷剤

蓄冷剤が変わりました!

※冷蔵セットセンターを使用している会員生協は、エフコープ、コープさが生協、ララコープ、生協くまもと、コープおおいたです。

おいしい大改革 その3 みずみずしい農産品

採れたての新鮮さをそのままお届けするために、商品の流れすべてを見直し。
鮮度が命の農産品の品質が一段と進化しました。

加工から個人別仕分けまでの時間が大幅に短縮され、鮮度がアップ
2010年6月から稼動している、福岡県糟屋郡篠栗町の農産加工センター・中温度(農産)セットセンター。産地収穫後、農産加工センターに入荷した農産品は、 まず厳しい目で品質の確認(計量や検品)を行い、 その後カットや袋詰め作業に移ります。 作業後は、併設の中温度セットセンターへ 持ち込まれ、すぐに集品(保冷箱へ入れる) 作業が始まります。加工から仕分けまでの時間が大幅に短縮されました。 また、両センターともに、室温を一定に保つことで、農産品の品質保持に役立っています。

農産加工センター

野菜・果物がいちばん気持ちいい、最適温度で管理しています
野菜・果物を冷蔵品と分けて、品質維持に最適な温度でのお届けを可能にしました。野菜たちにとって気持ちいい温度をキープすることで、鮮度を保つことができます。もちろん、冷蔵状態でお届けしたほうがいい品は、冷蔵でお届けしています。

農産加工センター・中温度(農産)セットセンターの動画を見る

セットセンターライン

産地で収穫した翌日にお届け“しんせん便” が、
2010年9月からスタート
収穫の翌日には食卓へ。産地と食卓をいわば特急でつなぐのが、農産品「しんせん便」。とても新鮮です!
右記のマークが目印です。

※農産加工センター・中温度(農産)セットセンターを使用している会員生協は、エフコープ、コープさが生協、ララコープ、生協くまもと、コープおおいたです。
※コープかごしまは2012年4月9日より中温度セットセンターがスタートしています。

■商品を利用するには

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