
産直品はコープ商品とならんで生協の発展に寄与してきた商品です。これまで、組合員と生産者との交流や学習で信頼関係を築き、また安全面では、農薬や化学肥料の使用についてより厳しい産直基準を運用してきました。現在生協では、確かな品質を維持する仕組みとして“農産物品質保証システム”による産地から組合員へのお届けまでを取引先と一緒に確認していくことを推進しています。交流による“顔の見える信頼関係”と点検による“より確かな品質”を一緒に構築していきます。そして下記3原則と5つの要件に基づいた取り組みを推進していきます。
産直三原則
産直商品の5つの要件
産直商品の信頼確保のために
