

企画の段階から食卓に上るまで、商品の安全を追求
生協はこれまで、食品事故や事件を未然に防止するために、工場などの点検や商品検査を行ってきました。しかし、牛肉コロッケや手作り餃子問題などが相次いで発生したことを受けて、偽装や危険異物の混入防止などを含めた仕組み作りが必要になってきたことから、コープ九州では、取り組みを更に強化すると共に、この品質保証システムの構築を2007年4月からスタートさせました。
今、会員生協とコープ九州とお取引先が力を合わせて「品質保証システム」という仕組み作りに取り組んでいるところです。
※動画閲覧にはAdobe Flash Playeが必要です。
以下のサイトからダウンロードしてください。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
品質保証システムとは
衛生面や味・形が均質といったこれまでの品質だけではなく、カタログや商品包材で○○使用と表示していることなども含めて「品質=組合員さんとの約束事」として捉えます。
そして、その品質を保証できるように産地から加工、製造、流通、食卓に至るまで適切に管理し、検証し、改善を繰り返して安全・安心のレベルを高めていこうとするものです。
品質保証システムについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの資料をご覧下さい。
→品質保証システム学習資料(PDFファイルが開きます)
品質保証システムの流れ(例)

これらの確認によって約束した品質がほんとうに確保されているのかを検査結果などで確認し、不十分な点や改善が必要な点についてはその都度見直しを行います。
農産物品質保証システム
コープ九州が2007年度から取り組んでいる品質保証システムに、農産物の生産からお届けまでの各段階で、商品の安全を確保するための点検項目を設定し、当事者と2者間で点検確認する「農産物品質保証システム(全国の生協と産地で運用)」があります。
青果版・農産物品質保証システムの流れ
