コープ九州は、九州・沖縄地区の8つの生協の事業連合です。

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コープ九州事業連合とは

コープ九州事業連合とは

コープ九州の正式名称は「生活協同組合連合会コープ九州事業連合」です。「確かな品質の商品を利用したい」「賢く買い物をしたい」など組合員のさまざまな願いをかなえるために、1993年11月、九州・沖縄8つの生協の出資により発足しました。

商品の開発・改善や仕入れ、物流やシステムの運用・整備などを共同化することで、商品を利用しやすい価格で提供するとともに、高いレベルでの品質管理機能の構築や物流機能の効率化を実現しています。

コープ九州は、九州・沖縄8つの生協の「協同の力」で組合員の思いや願いを形に変える事業を進めています。

プロフィール

■正式名称 生活協同組合連合会 コープ九州事業連合
■代表理事 理事長 江藤 淳一
■代表理事 専務理事 倉員 正明
■設立 1993年(平成5年)11月1日 法人登記
■出資金 22億4,900万円
■供給高 1,044億円(2016年度)
■主要販売先 会員8生協

2017年度組織体制(PDFファイルが開きます)

福岡県の「子育て応援宣言企業」に登録しています

コープ九州は、子育て支援制度の充実や柔軟な勤務時間の導入など、仕事と子育てが両立できる風土づくりや環境づくりに取り組んでいます。2013年には、福岡県の「子育て応援宣言企業」に登録しました(期間:2015年8月27日〜2017年8月27日)

取り組み内容(宣言)

・毎週水曜日の「ノー残業デー」をはじめとした取組みを通してワーク・ライフ・バランスを実現するための職場環境、職場風土の改善を推進します。
・育児休業制度、フレックス勤務を含む柔軟な「勤務の型」が選択できる育児時短制度などに関する周知・啓蒙活動を推進します。

※「子育て応援宣言企業」登録制度とは、男女従業員の子育てを支援するための具体的な取り組みを企業・事業所のトップが宣言し、その内容を福岡県が登録する制度です。

福岡県の「飲酒運転撲滅宣言企業」に登録しています

コープ九州は、福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例に基づき、飲酒運転の撲滅を宣言するとともに、福岡県「飲酒運転撲滅宣言企業」に登録しています(2013年9月10日登録)。

取り組み内容(宣言)

・飲酒運転撲滅のための管理体制の整備
・ポスター・チラシ等の掲示
・社内研修等の実施
・「安全運転ニュース」毎月発行
・「安全運転会議」開催
・職員「決意表明」提出
・「運転記録証明書」交付申請
・業務車両乗車時「安全運転ステッカー」貼付

※福岡県「飲酒運転撲滅宣言企業」とは、企業の飲酒運転撲滅の取組を促進し、撲滅運動の輪を広げることを目的に福岡県が行っている登録制度です。

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